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イタンジ役員が選ぶ!おすすめ書籍📚

イタンジでは月に1度、全社メンバーが参加する会議をオンラインで実施しています。事業方針や新しい施策・その説明、各部署の進捗報告のほか、メンバー同士や会社への理解を深めるためにカジュアルなお楽しみコンテンツを毎月実施しています✨

今回は、その企画の中で、役員メンバーがおすすめの書籍を持ち寄り、それぞれプレゼンを行ったので、その内容をご紹介します!


まずはOHEYAGO責任者も務める、永嶋さんのおすすめ書籍です。

7つの習慣 

著:スティーブン・R・コヴィー

人生のバイブル!全世界で4000万部を売り上げるベストセラー書籍🎉

永嶋:この本では、ビジネスとしての考え方はもちろん、人としての考え方や生き方について実践的に示してくれています。日々仕事をしていると、「自分は正しい選択ができているのだろうか」「これでいいのだろうか」とモヤモヤするタイミングがあると思うのですが、それを7つのテーマでズバっと解決してくれています。
仕事だけでなく人と人との関わりの中で大事なポイントも教えてくれるので、今答え合わせをしてみると20代のうちに読んでいたらもっと気楽に生きることができたと思います。「早く読んでおけばよかった」と思う一冊なので、みなさんにも、すぐにでも読んでいただきたいです!


次はVPoEも務める、福崎さんのおすすめ書籍です。

小さなチーム、大きな仕事

著:ジェイソン・フリード&ハイネマイヤー・ハンソン

世界が注目するソフトウェア開発会社CEO&CTOの心得が詰まっています✨

福崎:この本は、ソフトウェア開発会社「ベースキャンプ(旧37シグナルズ)」のCEOと、CTOでありRuby on Railsの開発者が著者です。タイトルの通り、小さなチームで大きな仕事をするには、どういった思想で進めたらよいのかをテーマにした本です。

小さなチームだとできることは限られていると思うのですが、その中で取捨選択して取り組むことによって、それがむしろエッジの効いたプロダクトになるということが書かれています。私がイタンジへ入社した時に読んだ本なのですが、「インパクトを与えるプロダクトはこうやってつくるんだ!」と非常に心揺さぶられた記憶があります。
少数でプロダクトをつくっている方はもちろん、仕事の優先度づけやモチベーションを上げることなどはエンジニア以外の方にも参考になると思います。歯切れよく端的に書いてくれていて読みやすい本なので、ぜひ読んでみてください!


次は濱田さんのおすすめ書籍です。

ZERO to ONE 

著:ピーター・ティール with ブレイク・マスターズ

シリコンバレーで絶大な影響力を持つ集団の、事業に対する考え方を学ぶ🔍

濱田:アメリカに、PayPal出身者が集まったペイパル・マフィアという起業家集団がおり、YouTube、テスラ、LinkedInなど、名だたるサービスを生み出しました。そのペイパル・マフィアの中でもドンと呼ばれるピーター・ティールが、母校で行った講義録を本にまとめたものです。

今ない未来をつくるにはどうしたらよいのか、つくれる会社はどんな会社で、どんな事業をつくれるのか、答えはたくさんあると思いますが、その一つをテクノロジーを軸に教えてくれる本です。「今ない未来をつくるためには何が必要なのか」というと難しいかもしれませんが、具体的なサービスを取り上げながら事例を説明してくれていて、こういう世界や考え方があるんだと知っておくだけでも、仕事で何かを考える上でとても参考になると思います。イタンジでも不動産業界をテクノロジーで変革し、新しい未来をつくることに取り組んでいるので、メンバーにはぜひ手にとっていただきたいです!


次は長谷川さんのおすすめ書籍です!

ZERO TO IPO

著:フレデリック・ケレスト

スタートアップ立ち上げによる苦悩と解決策をこの一冊で体感できる✨

この本には、創業からIPOまでの流れが書かれており、どんな場面でどんな問題に直面するのか、コロナ禍に起こったことなどストーリー仕立てになっています。実際にあった課題とその対応について書かれているので、「自分に乗り越えられるか?」と問いかけながら読み進められて、スタートアップを非常にリアルに体感できます。

自分で事業をしてみたい方にはすごくおすすめの本ですし、創業者になるつもりはなくても、所属する企業を成長させたいという方にも、たくさんの学びがあります。「自分には乗り越えられるのか?」という診断もできるので、一度この本を通して起業を体感してみてほしいです。


次はセールス責任者も務める、増田さんのおすすめ書籍です!

アイデアのつくり方

著:ジェームス・W・ヤング

誰もが持っているアイデアの種を、どう活かして価値を生むかを学べます🌱

皆さん、これまで「この人のアイデアすごいな」と思ったことはないでしょうか?私は思ったことはありますし、「自分にはこんなアイデア浮かばないな」と思ったこともあります。そんな時に出会い感銘を受けた本で、初版から80年ほど経っているのですが現在も売れ続けている本です。

アイデアは新しいところからいきなり生まれないという内容で、既存のAというアイデアとBというアイデアを繋ぎ合わせてみたら、新しいアイデアになり価値が生まれるということが書いてあります。そのためには、まずはたくさんインプットすることが肝心です。アイデアは特別な人しか作れないという訳ではなく、全員がその種を持っています。誰もが持っている種をどうやって結びつけるかが重要だということを、この本を通じて実感してほしいです!

最後は、代表野口さんのおすすめ書籍です!

選択の科学

著:シーナ・アイエンガー

実験と研究で証明された効果的な「選択」の力💭

この本は私が大学時代に起業するきっかけになった本です。朝起きて、学校や仕事に行ったり、読書をしたり、何かを行う時は、それまでの経験をもとに感覚で選択していることが多いと思います。この本では、選択を感覚ではなく科学で考えた適切な意思決定の方法が書かれています。

本の中で紹介されていた例が、ジャムを売っている2つのお店の話です。Aのお店では6種類のジャムを置いていて、Bのお店では24種類のジャムを置いていました。購入率はAがBの10倍の売上になり、人は選択肢が多すぎると選ぶのが難しくなるという法則を発見しました。会社経営をするときや新規事業を行うとき「なんでもいいからやって」と言われると、なかなかその人は選べなくなってしまいます。何か軸やフレームワークのようなものがないと、よい選択は取れないんです。

自分の中でどういう選択肢があるのか意識的に考えることが必要で、日々の選択を感覚ではなく科学で考えていくことで、正しい選択ができ自己実現に繋がります。意思決定をする立場にあるひとは特に、この本で適切な選択の仕方を身につけてほしいです。

最後に

気になる本はありましたか?
本を読むことによって自身の悩みが解決したり、これまでとは違った視点で物事を見られたり、さまざまな考え方を得ることができると思います。この機会に普段は読まない本を手にとってみることで、ビジネスパーソンとしての成長に繋がるのではないでしょうか。今後もさらに読書を楽しんでいきましょう!


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